A label and a seal

ラベル2

今度は、前ページでも言っていたように、食品関係のラベルについて紹介していきましょう。プレスCDにCDの内容などが記載されたラベルが印刷されていますが、プレスCDのラベルはラベルというよりジャケットですね。

食品関係についてのラベル

引き続き「A」が、説明していきます。説明は苦手なのですが、ご了承ください。

ラベルの規則

基本的に下記のことが、記載・印刷されてあると思います。

「名称」、「原材料名」、「内容量」、「保存方法」、「賞味期限」、「販売者」6つです。

(注)消費期限(品質保持期限)は、記載されている日を超えて食べた場合には、問題が起きる可能性があるということで、つまり、これを過ぎたら食べてはいけませんと言う意味になります。

食品偽造の引き金

今では、食品偽造が相次いできてるので、いくら国産と書いてあっても信用できないようになっていますし、それでも買わざる得ない状況になっています。日本の食品の多くは、輸入品に頼っていますので、小麦や牛肉、豚肉などはアメリカ、野菜や冷凍食品などは中国から輸入しています。食品表示は近年になって、制定されたものが多くて、それ以前は食品の栄養素では、「その他の○○」という表示もありました。しかし、今では成分表示による徹底的な表示がされています。

それが制定されたために、いろんな所で、不正が発覚しました。制定された「せい」ではありません。今までのように、ぼやかして表示することができなくなってしまったためです。基本的に、食品添加物や脂質はあまり取りたくないと考える人が多いので、それをぼやかして表示したりすることもできなくなったのです。

で、毒入り餃子の場合は、中国と日本の制度の違いにあります。一般的に中国の食品の管理基準は日本に比べて、かなり甘く、そのため被害に遭う人がでました。それにより、「中国産=危険」という観念ができてしまい、マスコミもそれを煽った為に、中国産は売れなくなっていきました。売れなきゃ赤字になってしまうので、偽造してでも売るようになり、何らかの出来事が起きて、食品偽造が発覚するようになったのです。

もしかしたら、少し前までのあなたが口にしていた国産のものは、中国産だったかもしれません。

食品のラベル

そのため、食品にはラベルがついているので、それを見て買う人も増えてきたと思いますが、表示が偽装されていたら、庶民である私や一般のみなさんには見分けがつきません。確かに中国産でも問題ないなら、安いので買う人が多いでしょうが、中国は今公害がひどく、中国に住む裕福な方は自国のものを食べないそうです。
(参考:http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html)

食品ラベルにより、より良い食生活を送ることができるはずだった、私達は今その食品ラベルでさえ、信じることができなくなっています。これで、みなさんは普通に生活できるでしょうか?これからの国家の対策が問われます。今は、選挙のことで頭がいっぱいな「エライセンセー」方に任せたままで大丈夫でしょうか?

つたない説明失礼しました。(頭を下げるAA)

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2018/7/17 更新