A label and a seal

シール2

前ページに引き続いて、シールで使う糊に関してと、頼む時の注意を紹介していきます。

シールの糊

シールの糊もいろいろあります。前ページのように紹介していきます。今回も私「A」の紹介となります。

糊タイプ

特質

オススメの使い方

特殊
弱粘着タイプ

接着力が強くなく、短期間などの場合なら、後でキレイに剥がすことができます。

ダンボールに貼る荷札や箸などの帯シールなどに使うのが一般的です。限定期間中のときだけ貼る、商品棚などに「限定品」と貼るというのもいいかもしれません。

一般タイプ

名前の通り、基本的・・・じゃなくて、一般的なものです。多くのものに使われています。

通常使用されているものはほとんどこのタイプでしょう。貼り付ける場合はホコリを払って貼りましょう。すると、多少、長持ちします。

特殊
強粘着タイプ

上記の一般タイプの糊よりも強力なタイプです。一度貼ると張替えがしにくいので、注意が必要です。

一般タイプよりも強いので、ゴムや木材、冷蔵庫のような、剥がれやすい場所でも問題なく貼ることができます。

特殊
再貼付タイプ

何回かは、貼ったり剥がしたりができるタイプです。

宅配便の不在案内シールなどに使われています。剥がしても、張った部分が粘つくようなこともないので、汚したくないものに貼っても大丈夫です。


普通は、一般タイプの糊が使われていると思います。もし、特殊な糊が必要の場合には、企業に問い合わせることをオススメします。また、企業によっては、変わった糊もあることもありますので、その糊はどういう風に使えばいいかなども聞いてみましょう。

デザインを送る

中には、自分で作成した絵や、デジタルデータで作成した絵を頼みたいときもあるでしょう。そのときは、デザインを各企業が指定するデータにして、送らなければなりません。企業ごとに指定するソフトデータが違うので、データを入稿する場合は、依頼する企業に確認するようにしましょう。また、企業によっては、デザインを引き受けてくれることもあるので、自分で作るのが難しいと思うなら、デザインを依頼するのもいいかもしれませんよ。

入稿のときは?企業によっては、対応OS(WindowsやMacintosh)などを指定してきたり、フォントを指定して来ることもあると覆います。その際も、きちんと守りましょう。もし、対応するOSが無いなら、違う企業に頼むか、買うかしかないでしょう。多分、前者になると思いますが。また、フォントに関しても、指定したものにしなかった場合、文字化けすることもありますので、ちゃんと指定されたフォントで行ってください。

送る場合には、CDやDVDなどの記憶メディアを指定する場合、メールなどの送信の場合もあると思います。その際は、指定されている用量(MBなど)を守ってください。シールを作成してもらうのですから、凝リたいのはわかりますが、凝り過ぎて予定していた方法で遅れないなんて事がないようにしましょう。また、念のために、バックアップも取っておいた方がいいと思います。

最後に、確認することは、「指定するソフトデータ」、「対応OS」、「フォント」、「送信方法」、「用量」です。順番としては、「対応OS」、「指定するソフトデータ」、「用量」、「送信方法」、「フォント」でチェックするといいと思いますよ。

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最終更新日:2017/12/14

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