A label and a seal

シール3

最後に、シールの加工をちょっとだけ紹介しましょう。工夫・加工次第では、かっこよくなったりします。しかし、その逆もあります。

シールの工夫・加工

今回も私「A」の紹介となります。管理人もまもなく捕まると思います。

現在では、いろんなシールがあります。その中で、自分のシールを使っても、その他大勢の中の1つとして埋もれてしまう可能性があります。そんなことになっては、オリジナルで作った意味がありませんよね。そこで、その他大勢に埋もれないような、工夫や加工をお教えしようと思います。加工方法はいろいろありますが、いくつかに絞って紹介していこうと思います。

浮き出し加工

浮き出し加工は、最近はあまり見かけることは無いかもしれませんが、一度は見たことあるかと思います。この加工はでこぼこのハンコのようなものを押し当てて、立体感を出す河口です。押し当てる場合は、凸状の図形がないとどうしようもないです。また、線が細すぎてもイマイチ目立たないので、ある程度の太さと深さがないとキレイにできないそうです。

リオトーン加工

リオトーン加工、金色や銀色のフィルムにリオトーン加工すると、独特のマット間が出て、ちょうどワインについているシールのような感じになります。特に、銀色のものにリオトーン加工するとよりはっきりとでてきますよ。透明フィルムの場合には、すりガラスのようなマット感ある仕上がりになり、独特の印象を受けますよ。

金色や銀色

金箔や銀箔を使った加工はどうですか?たかがシールに大げさなと思った方、実は私も最初はそう思いました。しかし、思った以上に安くできるそうです。カラー印刷では、必要な版が4つですが、金箔や銀箔では、版は1つでいいので、多色印刷よりも安くなることも多いのです。今は、金の価値は高くなっているそうですが、値段をできるだけ低く抑えたいのなら、特別目立たせたい文字のみに加工すると方法もできます。例えば「○○賞」などの文字などです。

または金紙、銀紙を使ってみるのもいいでしょう。たくさんの色を使わず、金や銀の色を際立たせて、シンプルかつ豪華な感じを出すことができます。ただし、その場合、淡い色は目立たないと思いますので、色の選択を間違えないようにしてくださいね。

和風

和紙を使ったシールに、筆文字でオリジナルの風合いを持たせるのはどうでしょうか?色や掛けるお金が豪華であればいいというわけではありません。落ち着いた雰囲気を出すには、コンピュータの味気ない筆文字ソフトよりも、自分で書いた筆文字の方が暖かみがあります。自分で書かれた文字でも構いませんが、人に見せるほどではないと言う管理人レベルの方は、その会社に頼んでみてもいいでしょう。

ラミネート加工

結構、有名なのは、シールにラミネートを使うタイプです。シールに使われるインクは、ほとんど光沢はありません。そんなインクに光沢を持たせるために、表面にラミネート加工をしてみてはどうでしょうか、今までの色が更に鮮やかになります。普通は、ラミネートはキズなどの防止として考えられているのですが、使い方によっては、シールを光沢を持たせることもできるようになるのです。光沢を持たせるのはいいけれど、あまり強くないようにしたいという場合には、磨りガラスのようになる、マットラミ(?)もオススメできますよ。

こんなもんでしょうか?あっ・・あいつあんな所にいた!・・・フフフ・・

管理人「げっ、見つかった。おいちょっと待て!話し合おう!おいロープ解け、何だ!?このコケシは!?おい穴掘って何を?うああぁぁぁ・・・

では、悪の根源は滅ぼしたので、今回はめでたし、めでたしという事で、以上「A」でした。

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治験を視野に入れる

2019/1/8 更新